東急5000系 5054F

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次の狙いは5000系。

これ製作にあたり調べてみたらかなり細かいところが違うらしい。

ドア窓の大小は言うに及ばす雨樋、アンテナの有無や窓周りなど意外と奥深い。
造りたい編成が決定しまして
デハとサハの製作。

中間サハは原型窓のため大窓に改造。
適当にドリル入れてカッターで刃を入れてヤスリで少しずつ形を整えました。
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水切りはランナー引き伸ばしを貼り付け車体は概ね完成しました
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東急8000系 8027F完成

昨日の話。

朝からクリアー塗装。
配管を割りピン使わない手抜き工法にてやっつけ
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東急8500系キット恐怖の窓セル貼りを一枚一枚やっつけ

運行番号をガラスの裏から貼り付け、ワイパー付けて完成しました。

これをもちまして当工場の8000系キットは絶滅。
東急8000系列生産ラインは閉鎖となりました。
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軽量鋼体車
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元2パンタ車
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8254
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8027F

配管付けるよりも銀色塗った方が脳内会議にて効率的との見解に達した。
仕事終わって帰宅後早速銀色を塗装。
銀色はいかにも健康に悪そうな粉塵と異臭がするため
眼鏡してちゃんと防塵マスクして銀色の成分が身体になるべく入らないように留意。
塗装を開始。コンプレッサがドコドコ回ってエアブラシ吹くと舞い上がる銀の粉塵。手もうっすら銀色になってるのを見てなんじゃこりゃ!!

なにはともあれなかなか良い色になりました。
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つづいて赤帯も塗りました。
配管は最後にやることにしました。

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もと2パンタ車です。
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東急8027F

全然調子が上がらず

ようやく8両が箱になりました。

車側灯も再現。パンタ台を設置しました。

次は配管です。

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東急8000系8027Fの製作

当工場に残る東急8000系8027Fのキット製作に入りました。他には5000系、7700系、7000系の未完成品が残存しており年末までには何とか根絶したいところであります。

さてこの8027Fと言う編成は編成中に元2パンタ車や試作車輌や軽量車体車が在ったらしく8000系みたいな電車最後の製作としては申し分ない難敵であります。

始めに編成中興味を注った8254の製作。
8090?の中間車から車体を持ってくるもこの車体は上の方がすぼまってる。なお8254はすぼまっていなく車体側面は裾を除き垂直。
これを矯正する目的で屋根板を真っ二つに切り0.5mmのプラ板を噛ませて屋根幅を拡大。

幕板部分の線を一本削って何となくそれらしいものが出来上がったつもりです。
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次は編成中の軽量車体車8264造り。

こちらの車はトレジャータウンの軽量車体屋根を利用。

真鍮製で妻板を軽く加工するだけで被せればお手軽に出来ます。
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東急8000系の8027Fとやらは編成中に8264と8254という中間車を除いて
幅が狭い行き先らしい。

GMの8500系キットでは幅が広い行き先なので他の6両はコレを狭くしていきます。
下画像参照。


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