旧作造り直し京急デト20形

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旧作のデト30形。先日の新作デト30形の完成を受けコレを改良しデト20形を造りたいと思います。

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この運転室後ろの小窓も実車に近づけます。

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シンナーに漬けて塗装を落としました。

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屋根付近の板を剥がして作り直し

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新たに真鍮板を切り出して造った屋根等をハンダで貼り付けます。

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デト20形に有るトラス棒を造りました。


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京浜急行デト30形・ト70形完成

前回の続きアンチクライマの製作から。
キット付属の物を使うとデト20形のような感じなので

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細く切った真鍮をハンダで貼り付け加工してデト30形風なアンチクライマの出来上がり。


途中でデト30製作が飽きたのでト70形の製作開始
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プラ板から造ります。

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操作室と呼ばれる出っ張りの側面は京急1000形の窓を利用しました。

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完成。横に見えるのは旧作のデト30形。

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グレー塗りました。

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黄色と赤も塗ると完成間近。

次は動力
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こんな感じでビッチリです。

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インレタ貼付、パンタ、ワイパー等取り付け完成です。







京浜急行デト30形

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夏に入手した京王デト210。今回はこちらを京急デト30形にしたいと思います。

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京王デト210とは屋根の形状が違うので真鍮板から屋根板は切り出します。

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運転室側板は高さを延長

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延長した部分の片側にRをつけて行きます。

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ハンダで組んでいき切り出した屋根板を載せたらなんとなくデト30っぽくなってきたかな。

京急800形計画

当工場に留置してあった手付かずの800形でしたがいろいろと手直ししてみました。

旧塗装の中間車増備直後の6連823Fと登場時の803F804F

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823Fの中間車はM2の車体からパンタと配管を撤去。
車体と屋根の穴を埋めました。車体は部分的に塗装。屋根は増備車は明るめの塗装にしました。

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M1の浦賀よりには貫通扉を設けました。


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803Fと804Fのライト造り初期車登場時は丸ライトのためライトケースをパテで埋めてからピンバイスで空けなおしました。

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左が初期車登場時の丸ライト。右は量産車の角形ライト。

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換気扇はトレジャーさんのを使いました。801~804Fは換気扇が低いです。

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804Fまでは種別・行き先枠がメッキで分かれているため種別と行き先の間で切れ目を入れ部分的に赤と白を塗りなおして銀色を塗りました。

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ちなみにこちらは量産車の行き先です。

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完成しました。



おまけ
新旧塗装の3+3も造ってみました。
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